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GSの肝は年差クォーツだと思うけどな





5: 名無しさん 2016/08/22(月) 00:29:57.57 ID:xQF5EOkPa
GSの肝は年差クォーツだと思うけどな。
クォーツで唯一買う気になるのがGS、とも言える。
もちろんSDやメカニカルも良いんだが、どちらもクレドールに比べてやたら分厚いのが気になる。まあ耐久性とかメンテのしやすさを重視してるんだろうが。




6: 名無しさん 2016/08/22(月) 00:36:16.44 ID:A11WDJjB0
>>5
クレドールの方はさわれる技術者が
1人か2人しかいない極薄キャリバーだぞ。
そんなん軸にしたら商業的にとてももたんよ。

7: 名無しさん 2016/08/22(月) 03:58:56.26 ID:M+mPjVhy0
>>6
正直言って、68系をイジれるのは桜井と斉藤の2人しかいない、というのは眉唾モノなんだよね
それはこの2人しか組み立てられない状態で上場企業が製品としてラインアップするのか?という疑問符がつくから
実際のところ現場を仕切っている人がこの2人以外にはさせないというのが真相だと思ってるし
2人しかできない、という設定にすることでプレミア感を演出しているんだろうと思う

9: 名無しさん 2016/08/22(月) 10:49:17.45 ID:A11WDJjB0
>>7
まあ演出要素も当然あるだろうね。厚いムーブより当然難しいとはいえ、商売考えず育てる事だけ考えたら、いくらでも育てられるだろうし。
数売れない高額時計に3人以上も人数割けないという要素もあるだろうな。

以前、イソザキのおっさんが68系のオバホ頼まれて、超難しい一握りの人しか弄れない機械をオバホできた、みたいに嬉しそうにブログうpしてたなw

442: 名無しさん 2016/09/05(月) 19:55:39.73 ID:jxrwFVt20
>>9fムーブの開発ストーリーや美学に魅力を感じてないのかよ

他社も含めてお話は私も好きだけど、所詮はメーカー発表の宣伝文句だから、
それほどにありがたがることでもないんじゃないかな。

444: 名無しさん 2016/09/05(月) 21:52:48.41 ID:HNRQ4HU+d
>>442
これを読んでも「提灯記事、メーカーの大本営発表」と思うなら、価値観が違うとしか言いようがないな 
グランドセイコーを象徴するムーブメントを挙げるなら、
「9Fクォーツ」をおいてほかにない。1993年発表の9Fクォーツは、
年差±10秒以内という驚異的な精度に加え、
耐久性と実用性にも入念な配慮が加えられた傑作中の傑作キャリバーである。
クォーツムーブメントに限れば、これを凌駕するものは存在しないだろう。
年差±10秒以内という超高精度を実現した9Fクォーツ。理由は、3カ月のエイジングを経て性能の安定した水晶振動子と、それをコントロールするICにある。
 水晶振動子は、理論上25℃で最も正確な振動数が出る。つまり、気温が25℃から離れると、振動数は変化し、時計の精度は悪化する。安定した25℃を頂点に、水晶振動子の振動がばらつく範囲を専門用語で「二次温度係数」という。1980年代以降に登場した高精度クォーツの多くは、ICに二次温度係数を補正するプログラムを組み込み、優れた精度を実現してみせた。9Fクォーツをはじめとする年差クォーツの驚くべき点は、その補正の仕方にある。例えば、検温と補正の回数は1日に540回も行っている。加えて、ケーシングの後に、外部から信号を与えて、個体ごとに二次温度係数を再補正する。類を見ない入念さだが、これは超低電力で動くICと、個別に管理された水晶振動子を持つ年差クォーツでなければ決してできない。
 こうした年差クォーツの特徴のほかに、9Fクォーツには精度と信頼性を高めるための独自の技術がふんだんに盛り込まれている。ひとつが、クォーツムーブメントでは考えられない大トルクだ。通常のクォーツムーブメントのパルス信号は1秒に1回だが、9Fは0.5秒に1回与えることで、通常の1.7倍(輪列上は1.5倍)という極めて大きなトルクを可能にした。グランドセイコーのクォーツが、「クォーツらしからぬ」太くて立体的な針を持てた理由である。
 耐久性に対する配慮も、ぬきんでている。「ローター組み合わせ軸受け」は、ローター軸の油を長期間保持するためのもの。理論上は50年間、潤滑油が切れない。また、軸受けの上下には押さえバネを備え、耐衝撃性を向上させている。時・分・秒針を個別に保持する「3軸独立ガイド」も9Fならではの機構だ。これにより、針合わせの際にも3本の針は決して干渉しない。ムーブメントの厚みは増すが、半面、耐久性と操作性は大幅に向上する。地板自体の厚みも、一般的なムーブメントに比べて倍以上の1.1㎜もあり、電池交換時に埃が入るのを防ぐために、あえて地板の一部を削り残したのも、9Fらしい要素と言えよう。
 こうした精度や耐久性への配慮を知らなくとも、9Fクォーツが卓越していることは、使ってみれば分かるだろう。輪列の遊びをなくすバックラッシュオートアジャスト機構により、秒針とインデックスはすっきりと重なる。また、バネを動力にした超高速日送りカレンダーにより、わずか2000分の1秒で日送りが行われる。永久カレンダーを搭載しなかったのは、モーター駆動による日送りの遅さ(切り替えに時間がかかる)を嫌ったためだという。
 9Fクォーツの操作性を象徴するのがリュウズの動きだろう。クォーツウォッチに限らず、一般的な腕時計は、リュウズを1回転させると分針が約60分進む。一方、9Fクォーツのそれはわずか20分。回転を遅くした理由は「より厳密に時間合わせができるから」(設計者の名取久仁春氏)と、設計に妥協はない。リュウズの引き出し量も、通常の8㎜に対して、11㎜と大きく取っている。そのため、日付表示を切り替える際も、誤操作を起こしにくい。
 精度と耐久性、そして実用性を備えた9Fクォーツ。これは腕時計用のムーブメントが到達した金字塔であり、クォーツムーブメントに限って言うなら、後にも先にも、これに勝るものは存在しないだろう。
100220_094

http://webchronos.net/special/2010/04/50_vol6/?type=pc

449: 名無しさん 2016/09/05(月) 23:16:13.94 ID:xln3ds5K0
>>444
真っ先に「年差±10秒以内という驚異的な精度」って書いてあるけど
同じ値段で年差±5秒以内のザシチがあるわけだから、
数字の上でもはっきり「提灯記事、メーカーの大本営発表」と言い切れるね。
数字は嘘つかないから、精度という一番トップに出すような最重要な数字で負けてちゃあしょうがないよね。
いくら開発ストーリー、美学とか言われても
その結果精度で負けてるわけだから開発力が足りないってことだね。

463: 名無しさん 2016/09/06(火) 14:33:46.74 ID:kVpfswmU0
>>449
おれはこれに同感だなあ
後発が追いつけないほどの技術ならロマン感じるけどね

451: 名無しさん 2016/09/05(月) 23:33:35.06 ID:jxrwFVt20
>>444
その記事は以前から読んでいます。割と好きな記事です。
でも、書かれている細かなこと一つ一つ、すべてメーカーが出した情報ではないでしょうか?

455: 名無しさん 2016/09/06(火) 00:09:12.85 ID:guwSik0vd
>>451
ソースがメーカーであることと、提灯記事と断ずることには大きな飛躍があると思うけど
設計に見所がある、と判断するのは記者であり、編集せあり、読者でしょう

10: 名無しさん 2016/08/22(月) 10:59:31.07 ID:A11WDJjB0
それにしてもGSの方は売れ筋なんだから、メカニカルはもう少し人数もかけて薄くしてほしいな。
SDもなんであんなに厚いんだ、クレドールSD搭載モデルは9.7mmに収めてるのに。

というわけで、GSならやはりクォーツだな。

引用元: ・http://mint.2ch.sc/test/read.cgi/watch/1471768038/


『GSの肝は年差クォーツだと思うけどな』へのコメント

  1. 名前:時計じかけの名無しさん 投稿日:2016/09/25(日) 12:36:52 ID:8a1ece6bf 返信

    GSは9Fクォーツこそってのは同意だな、精度はもちろんあの値段であの磨きは凄いとしか言いようがない

  2. 名前:時計じかけの名無しさん 投稿日:2016/09/25(日) 12:49:52 ID:52f8f05cc 返信

    年差±10秒だったのか。
    自分のは3年で1秒進んだ。
    大当たりだったんだな。

  3. 名前:時計じかけの名無しさん 投稿日:2016/09/26(月) 10:59:28 ID:3fae4b446 返信

    バカみたいなデカさだからなー
    あのデザインであのデカさは異常