広告




ジラール・ペルゴ「ネオ・スリー ブリッジ トゥールビヨン スケルトン」





プレスリリースによると

・ネオ・スリーブリッジ トゥールビヨン スケルトンは、細長い丸みをつけたブラックのブリッジが特徴的。

・サファイアクリスタルを主体とするケースは、透明性という原則に基づいてムーブメントが最大限見えるよう構築されている。

・しなやかで、軽やかかつ堂々たるネオ・スリー ブリッジ トゥールビヨン スケルトンは、ジラール・ペルゴの近代的な優れた技術力を表している。

ジラール・ペルゴ「ネオ・スリー ブリッジ トゥールビヨン スケルトン」
ネオ・スリー ブリッジ トゥールビヨン初のスケルトンモデル

ジラール・ペルゴが作り出した重力、質量をものともしないネオ・スリー ブリッジ トゥールビヨン スケルトンは、メゾンのデザイン力、時計製造技術、スタイルへのアプローチの正統性を証明しています。 ネオ・スリーブリッジ トゥールビヨン スケルトンは、細長い丸みをつけたブラックのブリッジが特徴的です。ブリッジの曲線とカットワークは、構造を際立たせる視覚的効果があり、非常にスリムな機械構造を支えています。断崖絶壁の上にケーブルのように伸びているスケルトン状キャリバーのブリッジは、その壮大さをフランス南部のミヨー橋から、透かし細工や鉄塔の官能的な輪郭はラバトのムハンマド6世橋、醸し出すバランス感覚は、オーバースティーク・ブルックと、いった世界中のモニュメントや建造物にインスピレーションを得ています。

ジラール・ペルゴのアイデンティティである3本の柱を組み合わせることで、ネオ・スリー ブリッジ トゥールビヨン スケルトンが誕生しました。1本目は、1884年に取得した特許であるオリジナルのスリー・ブリッジ トゥールビヨンで、『スリー・ゴールドブリッジ』の構造とジラール・ペルゴの素晴らしい時計製造の独特なスタイルに基づいています。2本目は、1995年以来、メゾンが取り組んでいるムーブメントのスケルトン化です。そして3本目は、2014年に 登場したネオ・スリー ブリッジ トゥールビヨンです。

このモデルは、15.60mmの厚さのある直径45mmのチタンケースを採用しています。豊かな曲線と大振りなガラス部分で、このサテン仕上げが施された外殻構造は、あたかも時計のモニュメントを眺めるパノラマ展望台のようです。それは、ベゼルが全くないことではっきりと特徴づけられています。また磨き上げられたラグは、手首に沿うように湾曲させるために、ケースと同じ高さに設置されています。

建築学に基づく構造は、ジラール・ペルゴの作品の中に常に存在する要素です。サファイアクリスタルを主体とするケースは、透明性という原則に基づいてムーブメントが最大限見えるよう構築されています。文字盤側のサファイアクリスタルは、ボックス型で凸状になっています。裏蓋のサファイアクリスタルも凸状であり、側面からみるとネオ・スリーブリッジ トゥールビヨン スケルトンは、サテン仕上げでマットなケースを2層のサファイアクリスタルで挟んだ、完璧な職人技が光るモデルとなっています。サファイアクリスタルの層は、技術的にも視覚的にも、時計の構造の透明性を高めてます。

傷防止コーティングが施されたサファイアクリスタルは、搭載されている自社製キャリバーGP09400 の構造を露わにします。 メゾンの他のスケルトンモデルとは対照的に、ネオ・スリー ブリッジ トゥールビヨン スケルトンは、オープンワークでグラフィックシェイプを作成するのではなく、ブリッジが引き立つようにデザインされています。

キャリバーGP09400が固定された、一番下の部分は、2つのブリッジ(文字盤側に設置されたものと全く同じデザイン)によって置き換えられています。この2つのブリッジは、歯車列(中央)とトゥールビヨン(6時位置)を支えています。

視覚的な軽さはスケルトン加工によって作られながら、物理的な軽さはサファイアクリスタルとチタンの採用と、部品数を最小限に留めることにより実現しました。チタン製のブリッジは、サンドブラスト加工が施され、PVD加工によりブラックに仕上げています。

それぞれのブリッジの間では、時計の運針において、非常に重要な動力の伝達作業が行われています。香箱に蓄えられたエネルギーは、トゥールビヨンの調速効果を経て、精度の高い情報(時間表示)へと変換されます。香箱と同軸に取り付けられたマイクロローターは、ホワイトゴールド製で、その重みにより効率の良い巻き上げを可能にし、約60時間のパワーリザーブになります。トゥールビヨンケージは、動作の安定性を保証しながら摩擦を軽減するためにチタンを採用、部品数80個、直径14.44㎜、総重量は全部でわずか0.25gしかありません。ひげぜんまいと脱進機を備え、連結された直径の大きなテンワが駆動することで、毎分1回転します。

しなやかで、軽やかかつ堂々たるネオ・スリー ブリッジ トゥールビヨン スケルトンは、ジラール・ペルゴの近代的な優れた技術力を表しています。

■製品 :ネオ・スリー ブリッジ トゥールビヨン スケルトン
 リファレンス 99295-21-000-BA6A (税込価格:17,344,800円)

■ジラール・ペルゴとは
ジラール・ペルゴは、1791年まで起源を辿ることのできるスイスの高級腕時計メーカーです。ブランドの歴史は、コンスタン・ジラールによって制作された1889年のパリの万国博覧会で金賞を受賞したスリー・ゴールドブリッジ トゥールビヨンのような、革新的な技術と素晴らしいデザインが融合した伝説的な時計をはじめとする数々の作品に象徴されています。また、コンスタン・ジラールの義弟フランソワ・ペルゴによって、1864年に日本に初めて正規代理店を開設されたスイス時計ブランドであり、長きにわたって日本市場で販売されてきました。
100以上もの特許を取得しているジラール・ペルゴは、最新鋭高級時計の制作に専念し、心臓部である機構の組み立てを含む、企画から製造までを一社で一貫して行うという数少ないウォッチメーカー(マニュファクチュール)のひとつです。2013年には、ジラール・ペルゴは、革新的な時計『コンスタント・エスケープメント L.M.』で、ジュネーブ時計グランプリ(the Grand Prix d’Horlogerie de Genève)の最優秀賞「the Aiguille d’Or(金の針賞)」をはじめ、数々の賞を受けました。
ジラール・ペルゴは、影響力のある「ラグジュアリー」と「スポーツ&ライフスタイル」ブランドの集合体が築く、アパレルとアクセサリーの分野で世界をリードするケリング(Kering)グループの一員です。

引用元:ジラール・ペルゴ「ネオ・スリー ブリッジ トゥールビヨン スケルトン

関連記事

夏の腕時計祭り! vol.4 「ジラール・ペルゴ ロレアート」


おしらせ
「読書の秋と腕時計」ということで、皆さんのお気に入りの本や今読んでいる本と愛用の腕時計をセットにした写真を募集させて頂きます。
本のジャンルは小説、マンガ、雑誌などどれでもOKです。
その本のおすすめポイントや面白い点、腕時計に関するエピソード等を添えて下記のメールアドレスに送って頂けると嬉しいです。
投稿していただいたものは記事にして紹介させていただきます。
投稿先:watch_times@yahoo.co.jp
皆さんの投稿お待ちしてます!また、こういう企画をやってほしいなどあればメールでぜひ教えてください。よろしくお願いします!



『ジラール・ペルゴ「ネオ・スリー ブリッジ トゥールビヨン スケルトン」』へのコメント

  1. 名前:時計じかけの名無しさん 投稿日:2018/10/23(火) 08:30:12 ID:30dbf7c36 返信

    GPはヴィンテージ1945はデザイン的に食指が伸びない。
    ロレアートはいいと思うが高すぎ。

  2. 名前:時計じかけの名無しさん 投稿日:2018/10/24(水) 01:28:13 ID:6eb7d51db 返信

    かっちょええ!けど買えねーよ
    ( ;´Д`)
    このテの時計ではじめて格好いいと思ったよ。