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セイコー プレザージュより、雅な飴色が有明の空の刹那を思わせる、漆芸・白檀塗を用いた数量限定モデルを発売





プレスリリースによると

・セイコー プレザージュから、有明の空を思わせる、独特の飴色を生む、古来より漆芸に用いられてきた技法である「白檀塗」をサブダイヤルに施した数量限定モデルを発売する。

・発売日2018 年12 月8 日(土)、希望小売価格は270,000 円+ 税。

・ベースとなる黒漆ダイヤルに、伝統的な漆芸である「白檀塗」「蒔絵」を施した本作は、漆芸家 田村一舟氏の審美眼と、脈々と受け継がれる技法と現代の製造技術の融合により実現した、優雅で美しいモデルとなっている。

 セイコーウオッチ株式会社(代表取締役会長 兼 CEO:服部 真二、本社:東京都中央区)は、本格機械式時計ブランド<セイコー プレザージュ>から、有明の空を思わせる、独特の飴色を生む、古来より漆芸に用いられてきた技法である「白檀塗」をサブダイヤルに施した数量限定モデルを2018 年12 月8 日(土)に全国および、海外市場において発売いたします。希望小売価格は270,000 円+ 税です。

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 <セイコー プレザージュ>は、100 有余年に渡る機械式時計作りの伝統とノウハウを受け継ぐ、メイド・イン・ジャパンの機械式時計ブランドです。セイコーは、1913 年に国産初の腕時計「ローレル」を発売以来、機械式時計作りの技術開発と技能向上に邁進し、1960 年代後半には、スイスの精度コンクール(機械式腕時計部門)において、世界トップレベルの座を獲得しました。
 <セイコー プレザージュ>は、その伝統とテクノロジーが融合した幅広い商品ラインアップで、2016 年からグローバル展開を開始し、世界中で高い評価を得ています。

≪商品特徴≫
 英語で漆や漆器を“japan” と表記されることもあるほどに、「漆」を使った工芸品は日本伝統のものであると認められ、その美しさと実用性が高く評価されています。ベースとなる黒漆ダイヤルに、伝統的な漆芸である「白檀塗」「蒔絵」を施した本作は、漆芸家 田村一舟氏の審美眼と、脈々と受け継がれる技法と現代の製造技術の融合により実現した、優雅で美しいモデルです。

漆芸家 田村 一舟氏
1957 年(昭和32 年)生まれ。石川県金沢市在住。清瀬一光氏に師事し金沢に伝わる伝統蒔絵「加賀蒔絵」を習得後、世界に類を見ない独自の細密技法を生み出しました。漆器のみならず、加賀蒔絵をあしらった高級万年筆や腕時計を発表、その極めて緻密な技術による精緻な美しさが、世界的に高い評価を受けています。

漆を用いた3 種の伝統的な技法が描き出す、有明の空の刹那

 日本の美意識を体現する本作には、その表現手法として、「金属のダイヤルに敷かれる黒漆」「独特の飴色を生む白檀塗」「優美な金色の蒔絵」と3 種におよぶ漆芸を採用しています。

 かねてより、プレザージュで採用されている漆黒のダイヤルは、金属と漆を直接結びつける革新的な製造手法と、平滑面を生み出す古来伝承の技を組み合わせ、何十回も塗りと研ぎを繰り返すことにより生み出されています。ダイヤルに塗る漆は美しい光沢をたたえつつも、針の動きを邪魔しない厚みに仕上げる必要があり、高度な技術が必要とされます。

 本作では、きわめて製造難度が高い、この漆黒のダイヤルの上に、「白檀塗」と呼ばれる、古来より伝わる伝統的な漆芸があしらわれています。3 時と6 時に位置するサブダイヤルの独特の飴色こそ、香木である白檀にその名が由来するとも言われる、白檀塗が有する特有の色味です。下地となる漆ダイヤルに接着剤としての漆と重ねるように金属粉を塗布し、さらに何層にもわたって、褐色味を帯びた透漆の塗りと研ぎを繰り返すことによって、まるで暁の空を切り取ったかのような飴色が生まれます。

 その空に浮かぶ月を思わせる、9 時位置の金色の曲線には、漆芸の装飾手法のひとつである「蒔絵」が施されています。白檀塗と同様に、漆地に接着剤となる漆を施し、その上から金色の金属粉を蒔いて固めることで加飾する蒔絵によって、しとやかなダイヤルに一層の華を添えています。

 多くの漆器職人が携わることで、多彩な漆芸を実現している本作は、世界的に名高い漆芸家である田村一舟氏により監修されています。完成したすべてのダイヤルは、田村氏の繊細な慧眼により見極められた、特別な一品です。

特別なダイヤルを余すことなく堪能できる、粋な演出

エレガントなフォルムのケースは、艶やかな漆の美しさを引き立てるよう、筋目と鏡面に仕上げを分けた研磨を施しています。ダイヤルを覆うガラスには、どの角度から見ても漆の魅力を損なうことのない、デュアルカーブサファイアガラスが採用され、セイコー独自の光の反射を抑えるコーティングであるスーパークリア コーティング※が施されています。
 また、三日月を模した金色の弓なりがデザインされたシースルーバック仕様の裏ぶたからは、ダイナミックな回転錘の動きや精緻なてんぷの動きをご覧いただけます。加えて数量限定モデルの証であるLimited Edition の文字と、0001/2000~2000/2000 までのシリアルナンバーが記され、特別な桐箱に収められています。

≪商品仕様≫
<セイコー プレザージュ>
プレステージライン 漆・白檀塗 限定モデル

SARW045

【商品仕様】
ガラス素材 : デュアルカーブサファイアガラス(スーパークリア コーティング)
裏ぶた : シースルー・スクリューバック
防水性能 : 日常生活用強化防水(10 気圧防水)
耐磁性能 : 耐磁時計(JIS 耐磁時計1 種)
ケースサイズ :[外径] 40.5mm(りゅうず部含まず) [厚さ] 12.8mm
アフターサービス : メーカー保証 保証期間 1 年間

【ムーブメント仕様】
メカニカルムーブメント キャリバー6R21
巻上方式 : 自動巻(手巻つき)
時間精度 : 平均日差+25 秒~-15 秒
パワーリザーブ : 約 45 時間
石数 : 29 石
振動数 : 28,800 振動/ 時(8 振動/ 秒)
付加機能 :
カレンダー(日付・曜日)表示機能
パワーリザーブ表示機能

(※) スーパークリア コーティング
光の反射を99%以上抑制する透明被膜を、ガラスの表裏両面に施したセイコー独自の無反射コーティング処理です。太陽光や照明がまぶしい環境下でも、ガラスの存在を意識させません。また、表面の防汚膜により汚れがついても簡単に拭き取ることができます。

<お問い合わせ先>
セイコーウオッチ(株) お客様相談室 0120-061-012(通話料無料)

セイコーウオッチ公式Webサイトアドレス
https://www.seikowatches.com/

<セイコー プレザージュ>の公式Webサイトアドレス
https://www.seikowatches.com/jp-ja/products/presage

セイコーウオッチ公式facebookページ
https://www.facebook.com/Seiko.Japan/

セイコーウオッチ公式Instagram
https://www.instagram.com/seikowatchjapan/

引用元:本格機械式時計ブランド<セイコー プレザージュ>より、雅な飴色が有明の空の刹那を思わせる、漆芸・白檀塗(びゃくだんぬり)を用いた数量限定モデルを発売

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『セイコー プレザージュより、雅な飴色が有明の空の刹那を思わせる、漆芸・白檀塗を用いた数量限定モデルを発売』へのコメント

  1. 名前:時計じかけの名無しさん 投稿日:2018/11/30(金) 21:25:31 ID:778dd2508 返信

    良いね!

  2. 名前:時計じかけの名無しさん 投稿日:2018/11/30(金) 21:47:39 ID:9936adb9b 返信

    6Rでそのお値段どうなの…
    外装とムーブメントの格が合わないような

  3. 名前:時計じかけの名無しさん 投稿日:2018/11/30(金) 23:33:26 ID:5eff3b841 返信

    ※2
    フランクミュラーよりはマシだと思うが
    5万円位のETAの機械載せた時計を150万円くらいで売ってるんだから
    他のスイスメーカーでも、ETAポンで数十万円する時計いくらでもあるじゃん

    プレザージュは文字盤が良いんだけど
    文字盤のデザインが修飾過多な製品が多いのと
    37mm径がないのがいかん
    37mmを出さないのはグランドセイコーを買わせるために
    意図的にやってるんだと思うけどな
    小型のムーブを作る技術力は確実にあるんだし

  4. 名前:時計じかけの名無しさん 投稿日:2018/12/01(土) 00:32:12 ID:79eb3af1f 返信

    伝統工芸シリーズも良いけど、こないだ出た薄型ムーブメント搭載モデル増やしてほしいなぁ…

  5. 名前:時計じかけの名無しさん 投稿日:2018/12/01(土) 00:36:09 ID:783443d1d 返信

    SEIKOのロゴは安っぽくてダサいってこの前決めただろ!
    発展途上国向けだね

  6. 名前:時計じかけの名無しさん 投稿日:2018/12/01(土) 00:36:34 ID:1aae542c9 返信

    ※4
    これに6L載せてもうちょっと薄く小さくしたら良い感じだよね

  7. 名前:時計じかけの名無しさん 投稿日:2018/12/01(土) 00:53:39 ID:0272cd594 返信

    4Sに代わる準高級ムーブがないんだよね。6Lがその辺りをカバーするのかな
    6Rも別に悪くはないんだけど厚みはあるね

  8. 名前:時計じかけの名無しさん 投稿日:2018/12/01(土) 02:02:34 ID:9f52edec9 返信

    ※3
    わかるんだけどプレザージュとフランクと比較するのは無理がある
    あとセイコーは自社ムーブでガワ時計を造ろうとするから割高に感じる

  9. 名前:時計じかけの名無しさん 投稿日:2018/12/01(土) 07:13:33 ID:a3046ca0e 返信

    ※5誰も決めてないぞ、脳内定期か反日民かな?

    ハイビートで漆塗、クロコ革バンドにどこでも使える10気圧防水なら、定価は少し高いか妥当な気はする。
    ケースの大きさ以外は。(外人向けかと)
    プレサージュのロゴ入れたのはよいけど、盤面の配置考えると、安いプレサージュと同じようにセイコーロゴと自動巻き表記だけでも良いくらい。
    あと、ロゴも漆塗なのかこれならセイコーロゴが映えて外人相手に自慢出来そう。(漆塗なのにこのお値段ネ、職人がクレーマーからのストレスに耐えながら造ってる安心のメイドインジャパンわよ、セイコーって塗ってアルよ、って)

    プレサージュがオリエントスターと価格帯被るから、シェア食い合いになるのを心配してたけど、やっぱり高級路線(オリエントスターのハイブランド)にシフトするんかな。
    パワーリザーブのデザがオリエントスターに似てるだけに。

  10. 名前:時計じかけの名無しさん 投稿日:2018/12/01(土) 08:14:03 ID:f25fddd0a 返信

    ETA製で5万のムーブなら相当いいものだな

  11. 名前:時計じかけの名無しさん 投稿日:2018/12/01(土) 22:05:54 ID:7ca92e28d 返信

    インダイアルの装飾をメインコンセプトにしたならば、せっかくの飴色が周囲の黒漆に沈みこむだけの配色は勿体ない。もっと主張させても良かった。
    例えば蒔絵で細く縁取って金縁飴色のインダイアルにするとか、ダイアルは乳白色にしちゃうとか。

  12. 名前:時計じかけの名無しさん 投稿日:2018/12/02(日) 23:33:23 ID:7c868f923 返信

    seikoは普及帯で小径作る技術力失っちゃってるんじゃねーの
    日本の美とか言いながら径40mm超/厚さ12.8mmは食指が動かんわ

  13. 名前:時計じかけの名無しさん 投稿日:2018/12/04(火) 15:41:37 ID:a9375e17d 返信

    2000本って大して限定じゃないなぁ。