カシオ「オシアナス」、江戸切子デザインをサファイアクリスタルベゼルに再現した「OCW-S4000」


要約すると・・・

カシオはバーゼルワールド2018で、江戸切子デザインをサファイアクリスタルベゼルに再現したOCEANUS(オシアナス)の新作モデル「OCW-S4000」を発表した。

江戸切子とは、江戸時代後期から受け継がれる日本伝統工芸のひとつで、ガラスの表面に彫刻を施す技法のこと。

OCW-S4000では、この伝統技法を今に伝える江戸切子職人、三代秀石・堀口徹氏とコラボレーションしている。


OCW-S4000

“EDO-KIRIKO”


伝統と先進。

2つのジャパンプライドがエレガントに融合。

職人の魂が宿る日本伝統の江戸切子デザインを、サファイアクリスタルベゼルに再現。

先進の蒸着処理技術を駆使した独創のブルーで、洗練された都会のイメージを表現。

スマートフォンリンクに対応した革新のスリムモデル。


SPECIAL FEATURES

江戸切子

EDO-KIRIKO

-JAPANESE CUT GLASS TECHNIQUE-


伝統技法とエレガンスの出会い。

江戸切子とは、江戸時代後期から受け継がれる日本伝統工芸のひとつで、ガラスの表面に彫刻を施す技法のこと。その最大の特長は、美しい文様を生み出す繊細なカット。縦・横・斜めの直線には一切の迷いがなく、曲線はあくまでも優美。精緻を極めた装飾が、透明感のあるガラスの質感を際立たせ、光の入り方で表情を変える。

OCW-S4000では、この伝統技法を今に伝える江戸切子職人、三代秀石・堀口 徹とのコラボレーションが実現。サファイアクリスタルベゼルに、ハンドメイドでひとつひとつカッティングを施すという今までにない試みに挑戦しながら、ブランドアイデンティティであるブルーの美しさも徹底的に追求。伝統と先進の技を融合させることで、オシアナスにしかない独創的な世界観の表現を可能にした。


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夜明けの煌めき。

江戸切子デザインのサファイアクリスタルベゼル。そのコンセプトはTOKYO DESIGN。オシアナスの洗練されたイメージを、日本伝統の文様のひとつ「千筋 -thin strips-」で表現した。

東京の「夜明け」を表現したOCW-S4000C。千筋をあえて不連続なパターンにアレンジし、上下対象となるようにレイアウト。朝日が水面に反射するイメージを再現した。


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三代秀石 堀口 徹

-江戸切子職人-

1976年、東京都生まれ。祖父が江戸切子職人であるという環境のもと、二代目秀石(須田富雄、江東区無形文化財)に江戸切子を師事。2008年、三代秀石として株式会社堀口切子を創業。日本の伝統工芸士(江戸切子)認定。伝統的な手法や様式を継承しながらも、斬新で現代的なものづくりを信条とする。


FEATURES

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優美なスタイリング

スリムデザイン


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天然素材ならではの美しさ

独創のものづくり


引用元:OCW-S4000 - OCEANUS - PRODUCTS - バーゼルワールド 2018 特設サイト - カシオ