要約すると・・・

3月22日から開催されるバーゼルワールドに先駆けて、カール F. ブヘラの新作コレクションの中から一足先に「マネロ ペリフェラル 43mm」を紹介する。

カール F. ブヘラは、自社開発のキャリバーCFB A2050を一回り大きなフレームに収めた。

独自のペリフェラルローターを搭載したこの自動巻きムーブメントは今、直径43mmになったマネロ ペリフェラルの最新バージョンの中で時を刻んでいる。

現代にマッチしたサイズのローズゴールドウォッチは、永遠に変わることのない品質への投資と言えよう。


カール F. ブヘラを簡単に紹介

1888年、スイス ルツェルンでカール・フリードリッヒ・ブヘラが宝飾品と時計の店を構えたのがルーツ。

1919年にオリジナルウォッチ製造を開始。

1924年にはロレックスと協力体制を築いている。

カール・フリードリッヒ・ブヘラには2人の息子がおり、一人は時計職人、もう一人は金細工職人の訓練を積んで彼の後を継ぎ、その時計制作への情熱を継承した。

2008年には複雑ムーブメント工房THA社を買収し、ペリフェラルローター搭載のムーブメントを完成させた。


3月22日から開催されるバーゼルワールドに先駆けて、カール F. ブヘラの新作コレクションの中から一足先に「マネロ ペリフェラル 43mm」をご紹介いたします。

カール F. ブヘラはこの度、自社開発のキャリバーCFB A2050を一回り大きなフレームに収めました。独自のペリフェラルローターを搭載したこの自動巻きムーブメントは今、直径43mmになったマネロ ペリフェラルの最新バージョンの中で時を刻んでいます。現代にマッチしたサイズのローズゴールドウォッチは、永遠に変わることのない品質への投資と言えましょう。


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絶妙なプロポーション

基本フォルムはこれまでと同じクラシックなラウンド型ケース。クリアなエッジと柔らかい曲線、そして表面に施されたポリッシュ仕上げとマット仕上げのコントラストがエレガントな香りを添えます。ケースが大きくなっても、マネロ ペリフェラルの絶妙なプロポーションは変わりません。丁寧に仕上げられた文字盤も同じです。くさび型のアプライドインデックスや、目盛りの上を精密に通り過ぎる分針も、同じ比率で大きくなりました。


独自の技術

既存のコレクション同様、新しいマネロ ペリフェラルの中で動いているのも完全自社開発のキャリバー CFB A2050です。CFB A2000をベースとしたこのムーブメントはクロノメーターとして認定されており、中央の時針と分針のほか、 6時位置にスモールセコンド、3時位置に日付表示を備えています。自動巻きのムーブメントはカール F. ブヘラ独自の設計により、ペリフェラルローターを備えた両方向巻き上げ式の自動巻き機構から動力を引き出して作動します。新しいマネロ ペリフェラルではまた、コート・ド・ジュネーブ装飾を施したムーブメントで上品な香りが、また55時間というパワーリザーブでその息の長さが際立ちます。


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ケースバックからはブヘラ独自のペリフェラルローターの動きを堪能できます


新しいカラーコンビネーション

カール F. ブヘラはローズゴールドの新しいマネロ ペリフェラルに初めてライトブラウンのアリゲーターストラップを採用。ケースの暖かな色調ととりわけ美しいハーモニーを醸し出すコンビネーションです。

※2018年秋以降発売予定、価格未定


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引用元:「地平線を広げるように」マネロ ペリフェラルの新モデルをバーゼルワールドに先駆けて発表|ブヘラジャパン株式会社のプレスリリース






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