広告




ブライトリング、カプセルコレクションのエアラインエディション第2モデルは、アメリカの伝説的な航空会社パンナム





プレスリリースによると

・カプセルコレクションのエアラインエディション第2モデルは、アメリカの伝説的な航空会社パンナム。

・パンナムエディションの特徴は、トランスパレントのサファイアクリスタルケースバックにプリントされた、航空史上でも特によく知られたロゴ。

・パンアメリカンワールドエアウェイズは何十年もの間、商業航空界を席巻し、営業を中止した後も空の旅の興奮を忘れさせることはない。

ブライトリングは先頃、ナビタイマー 1 エアラインエディションからなる当社初のカプセルコレクションを発売しました。航空業界の黄金期における当社の重要な役割と、当時をもっともよく象徴する航空会社を祝すこのコレクションのスタートを切ったのは、ブライトリングの母国スイスの元国営航空会社スイスエア。次にコレクションが敬意を表すのは、アメリカの伝説的な航空会社パンナムです。

商業航空が飛躍的に発展した時代の精神を体現するブライトリング初のカプセルコレクションでは、1960年代や1970年代を彷彿させるクールなスタイルが復活。ナビタイマー 1 エアラインエディションは、民間航空の先駆者であり、当時をもっともよく象徴する航空会社に対する愛情を込めた敬意の表明です。スイスのアイコニック的存在だったスイスエアに、この度パンナムが加わりました。

ブライトリングのジョージ・カーンCEOは、次のように語っています。「新しいカプセルコレクションに採用したたこれらのエアラインエディションでは、生産期間や生産量は限定されますが、シリアル番号は入りません。このカプセルコレクションは、ブライトリングの中核を成すコレクションの歴史に根付く、独特のストーリーを伝えることを目的に作られました。これは限定モデルとは異なります。従来の限定モデルは、シリアルナンバー入りの少量生産のモデルを指します」

ブライトリングのカプセルコレクション:ストーリーを体現
ブライトリングのティム・セイラー最高マーケティング責任者も、カプセルコレクションが体現するストーリーを次のように強調します。「当社初のカプセルコレクションは、20世紀半ばから後半にかけて訪れた商業航空の真の黄金期に、ブライトリングが航空界で果たしてきた重要な役割を強調するものです。また、これらのモデルでは1960年代から1970代に流行した若々しくクールなデザインに焦点を当てています。これは今まさに人気が復活したデザインであり、現在のトレンドにも大きな影響を与えています」

1950年代から1960年代にかけて、商業航空界は隆盛期を迎えました。空を飛ぶという夢はもはやエリート層に限定された特権ではなくなり、世界は一挙に狭くなったのです。空の旅は多くの人の手に届くようになり、大陸だけでなく、空を飛んで大洋さえも越えてみようと、大勢の人が生まれて初めて考えるようになりました。そんなふうに商業航空が発展する中で、ブライトリングは重要な役割を担っていました。ブライトリングのオンボードクロノグラフはまずプロペラ機に、その後、世界を代表する航空機メーカーが製造したジェット機に搭載され、やがて標準装備となりました。

1952年、ブライトリングがリストクロノグラフのナビタイマーを発売すると、この時計は飛行家、とりわけ1950年代後半に活躍したパイロットの間で瞬く間に人気を博しました。ボーイング707やダグラスDC-8などのアイコニックな旅客機を、世界を股にかけて華々しく操縦していたパイロットたちです。ナビタイマーには回転計算尺が搭載されており、パイロットはこれを使って、操縦中の重要な計算ができるようになったのです。このような商業航空の繁栄期、ナビタイマークロノグラフは腕に装備する他に類を見ないオンボード計器の原型となり、またオンボードクロノグラフですでに高い評価を得ていたブライトリングの名を、航空業界における比類なき公式サプライヤーとしても確立させました。

ブライトリングのジョージ・カーンCEOは、次のように指摘します。「民間航空史や腕時計の愛好家は、このような伝説的な航空会社の名前を聞くだけで、長距離フライトで経験した興奮や冒険感を思い起こすことでしょう。ファッションに関心のある人は、カラフルな制服に身を包み、笑顔を振りまくクルーから最高級のサービスを受けている古典映画のワンシーンで観るような、当時のスタイルの魅力に引き込まれることでしょう。1960年代、ブライトリングは15社を超える大手の企業や航空機メーカーから信頼を寄せられたサプライヤーでした。そしてこの度、当社初のカプセルコレクションで当時を象徴する航空会社を祝すことになり、スタッフ一同、胸を弾ませています」

ブライトリング カプセルコレクション
ナビタイマー 1 エアラインエディション

ナビタイマー 1 エアラインエディションのモデルは、ブライトリング自社開発製造キャリバー 01を搭載しています。この自社製機械式クロノグラフムーブメントは世界最高級と評されているムーブメント。卓越した精度と約70時間の強力なパワーリザーブを備えています。モデルはすべて、かの有名な回転計算尺付き両方向回転ベゼルを搭載しています。これは、航法に関するすべての計算に利用できる計算尺です。ダイアル上では、すっとまっすぐに伸びる針が、クラシックな装いにダイナミックで現代的な色合いを添えています。ブライトリング初のカプセルコレクションは2019年4月より、期間限定でブライトリングブティックおよび正規販売店にて販売します。

ナビタイマー 1 B01 クロノグラフ 43 パンナムエディション
公式ライセンス取得済みのナビタイマー 1 B01クロノグラフ 4 3 パンナムエディションの特徴は、トランスパレントのサファイアクリスタルケースバックにプリントされた、航空史上でも特によく知られたロゴ。パンアメリカンワールドエアウェイズは何十年もの間、商業航空界を席巻し、営業を中止した後も空の旅の興奮を忘れさせることはありません。パンナムエディションはステンレススチール製ケースにブルーのダイアルとシルバーのサブダイアルの組み合わせ。ヴィンテージ風のブラウンレザーストラップ、ブライトリングエアレーサー・ブレスレット、またはステンレススチールメッシュ・ブレスレットからお選びいただけます。パンナムエディションは、スイスエアに続いてブライトリングのカプセルコレクションに採用された2番目のモデルです。近々、もう一つの伝説的な航空会社がまたテイクオフします。お見逃しなく!

引用元:カプセルコレクションのエアラインエディション第2モデルでブライトリングが航空業界の黄金期を祝福

関連記事

ブライトリング、ナビタイマー 1 エアラインエディションからなるカプセルコレクションを発表



『ブライトリング、カプセルコレクションのエアラインエディション第2モデルは、アメリカの伝説的な航空会社パンナム』へのコメント

  1. 名前:時計じかけの名無しさん 投稿日:2019/01/16(水) 19:56:43 ID:6b6ad45a5 返信

    目が痛い色彩
    かっこいいか?これ

  2. 名前:時計じかけの名無しさん 投稿日:2019/01/16(水) 22:28:07 ID:faf4d125a 返信

    ブライトリング好きじゃなかったけど、ジョージカーンがトップになってから攻めてるよね
    クラシックなプロダクトの復刻は歓迎

  3. 名前:時計じかけの名無しさん 投稿日:2019/01/18(金) 18:14:16 ID:a22492d3e 返信

    昔はスイス時計が王者だったじゃないか
    ドイツ時計はシンプル過ぎて好みがわかれるし(ランゲは例外)
    日本時計はダサいって感じだった
    それが今では日本やドイツがスイスに追いつこうとしているよね
    最近のセイコーやシチズンはカッコいいモデルが増えたし
    ノモスもルクルトあたりに迫りつつある
    そんな中、スイス時計が年々ダサいデザインになってる気がする
    10年~20年前の時計のほうがカッコイイ
    最近の新作は欲しいと思えるものがない
    特にゼニスあたりのLVMH系列な

  4. 名前:時計じかけの名無しさん 投稿日:2019/01/18(金) 18:54:33 ID:08ef6a86e 返信

    SEIKOもCITIZENも同じようなデザインで昔から変わってないように感じるが。

  5. 名前:時計じかけの名無しさん 投稿日:2019/01/18(金) 19:02:22 ID:f4ebb5a87 返信

    >>ノモスもルクルトあたりに迫りつつある

    ないない

  6. 名前:時計じかけの名無しさん 投稿日:2019/01/18(金) 20:07:55 ID:a22492d3e 返信

    ※4
    それは最近のモデルをチェックしてないだけ
    シチズンの超薄型クオーツとかGSのエレガンスモデルはカッコいいよ

    ※5
    あるんだなこれが
    ノモスのページをみてみるといい
    ルクルトやクレドール並みの薄型ムーブメントを作っているし
    レベルソやマスターや自社ムーブ・ポルトギーゼと同価格帯のモデルも出している
    ノモスをなめちゃイカンよ
    雲上には届かないが、ルクルトやインターあたりには接近してる

  7. 名前:時計じかけの名無しさん 投稿日:2019/01/19(土) 02:16:28 ID:91419fea6 返信

    「追いつく」の定義によるが、ブランド力でノモスがJLに迫っているということに
    賛同する時計ファンはいないだろう。
    あくまで近年ようやくムーブメントの自社開発に成功した新興メーカーという
    位置付けであり、その点フレコンと同格か、ちょっと上ってとこだ。
    (なおノモスの高価格帯モデルは〝こんな値段のノモスは買いたくない〟と同社のファンからも不評な模様)

  8. 名前:時計じかけの名無しさん 投稿日:2019/01/19(土) 09:50:35 ID:fee936e4a 返信

    ※7
    技術力の話をしているんだよね
    でも、ノモスが技術力を高めようが高級モデルを出そうが
    ブランド力でルクルトに勝てないことくらいは理解してる
    時計の世界ってイメージの世界だからね
    よく言えば歴史と文化と伝統みたいな夢やロマンを売ってるわけで
    悪く言えば女のブランドバッグと同じようなブランドばかりが評価される世界
    あるいは、ウブロやミルみたいに、斬新な事をすると人気が出る

    純文学や現代アートと似ていると思うよ
    純文学の作家は文章力ひでえのたくさんいるし
    現代アートの作家なんか技巧は稚拙な輩が沢山いる
    エンタメ小説のほうが文章力が高い作家は多いし
    伝統的な彫刻職人のほうが現代アートの作家より技巧に長けている人多い
    それでもテクニカルな面より斬新さやブランド力が重視される
    クソみたいな小説が芥川賞をとることあるけど
    それが芥川賞のブランド力で売れるって事はある

  9. 名前:時計じかけの名無しさん 投稿日:2019/01/19(土) 17:23:42 ID:91419fea6 返信

    ※7 実力本位ではなくブランド力に頼るうんぬん言うなら、高額化戦略で
    ブランドを無理矢理高めようとしてるノモスこそ批判されるべきじゃないかな?
    (低価格帯を維持してるフレコンなどはそう評すに値すると思うが)

    それに技術力だけみても1800年代から試行錯誤の上部品を削り出す機械から発明していたJLやその他有名ブランドと、現在時計の技術が確立されている状況で、3Dソフトで設計しているノモス・フレコンなどをそもそも比較するのは適当ではないだろう。

  10. 名前:時計じかけの名無しさん 投稿日:2019/01/19(土) 17:32:37 ID:91419fea6 返信

    君はその会社の歴史や伝統をさも「お飾り」のように軽んじて評しているが、
    結局ノモスなど新興メーカーはそれら老舗メーカーがゼロから長年築き上げた
    技術や特許を用いて時計作りをしているに過ぎない一面も理解すべきだ。
    ましてやそれで「ブランド力に頼らない孤高の技術メーカー」のフリをするなど
    あってはいけないことだ。

  11. 名前:時計じかけの名無しさん 投稿日:2019/01/20(日) 01:50:01 ID:d0407db76 返信

    ※10 ※9
    キミの言う事は正論だ
    でも、今の情報化社会ではコスパが重視される
    あるいは面白さが重視される
    歴史や伝統は確かに大切だし、技術の蓄積も重要だ
    しかし、消費者はコスパがいいものを買う
    ネットでは口コミがあっという間に広まるから
    コスパが良い時計はここだよーって情報もあっという間に広まる
    たしかに、歴史と伝統があるメーカーは強いよ
    国内だけをみてもザシチよりGSが人気なのは
    GSに歴史と伝統があり、天文台コンクールを叩き潰した快挙があるからだ
    そういうのが「性能ではスイス時計に買ってる」というイメージになって
    GSを買って支持するファンが出てくるわけだよ
    それだけじゃなくて、文字盤が独特で他社にはまねできないからウケてる所もある
    時計はロマンを売ってるから宝飾品や美術品と似ているけど
    性能やコスパも売りになるから実用品でもあるわけだ
    新興ブランドでも実力があれば評価されると思うよ
    実際にミルは雲上より高価な時計を出して売れまくってるし
    キミの論理でいえばライカやツァイスのレンズがバカ売れしれなきゃ正当じゃない
    しかし、実際に売れているカメラレンズや双眼鏡はニコンやキヤノンだ
    パクリが本物を凌駕する場合もあるんだよ
    西洋磁器のマイセンやらウェッジウッドは東洋磁器の模造品製作から始まったけど
    今では本場の有田焼や景徳鎮や朝鮮青磁より人気あるんだからね、日本や中国で