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ブライトリング、プレミエ・コレクションを再び導入し5つの新モデルを発表





プレスリリースによると

・ブライトリングは、ブランドのプレステージ性を示す重要なモデルネームであるプレミエ・コレクションを再び導入する。

・ブライトリングの新プレミエ・コレクションは、その名前だけでなく、デザインにおいても1940年代に製造されたプレミエ・シリーズからインスピレーションを受けている。

・かつてウィリー・ブライトリングは「男が腕時計を身につけるのは、自分の嗜好を世界に宣言するようなものだ」と語った。

・75年以上経った今、1940年代のプレミエ・シリーズを忠実に再現した同名のコレクションが発表されることが分かれば、彼は他の誰よりも喜ぶに違いない。

ブライトリングは、ブランドのプレステージ性を示す重要なモデルネームであるプレミエ・コレクションを再び導入します。1940年代、ブライトリングはその流行に敏感な感性を取り入れたエレガントな時計の最初のコレクションを発表しました。ブライトリングの新たなプレミエ・コレクションは、求められる役割にスタイルを融合させて、ブライトリングの伝統にふさわしい品質、パフォーマンス、時代を超越したデザインを提供します。

新ブライトリング プレミエ・コレクション

ブライトリング プレミエの新コレクションは、歴史的に特別な名前を持つにふさわしい、ブライトリングらしい品質とパフォーマンスを備えた 5 つのモデルをご用意しました。ブライトリングのアビエーターやダイバー向けの製品は高く評価されていますが、このひと際目を引く新作は、同様にブライトリングが得意とする陸上での使用を特に意識して作られています。

ブライトリング CEO ジョージ・カーンは、ブランドの製品ポートフォリオでのプレミエ・シリーズの位置づけについて次のように明言しています。「これは日常のエレガンスに目を向けたブライトリング初のモダンなコレクションです。卓越した品質とパフォーマンスを兼ね備えた時計は、確かなブランド DNA を受け継ぎながら、機能性とスタイルが見事に調和するように作られています」

ブライトリングの新プレミエ・コレクションは、その名前だけでなく、デザインにおいても 1940 年代に製造されたプレミエ・シリーズからインスピレーションを受けています。この世界的な紛争が起き、経済的に不安定な時代に上映された素晴らしい映画のように、この時計の持つエレガンスは、過酷な日常で人々が望んでやまなかった一種の安らぎを与えました。

このコレクションは、ブライトリングの得意とする「陸」での使用に特化していますが、デザインチームはブランドのごく初期のモデル達からも影響を受けています。エレガンスな雰囲気が高く評価された初代プレミエ・シリーズのように、新作は妥協を許さないスタイルを確立しています。今回のコレクションには、ブランドの世界的な名声の土台となったクロノグラフ、デイ&デイトモデル、控えめなスモールセコンドサブダイアルを採用した気品のある 3 針時計が含まれます。

ブライトリング プレミエ:スタイル、目的、行動

オリジナルのブライトリング プレミエは、1940 年代に世界中で起きていた著しい変化にぴたりと当てはまったファッション性の強い時計でした。新しいコレクションのモデルは、素晴らしいブランドの古き良き歴史的なデザインコードを反映させて、その伝統を受け継ぎながら、都会的なセンスや精密な機能に対する情熱も表しています。誇り高き歴史を映し出していますが、決して流行に遅れているようなものではありません。さらに、エレガンス、パフォーマンス、品質こそがお客様がブライトリング期待するすべてであり、これまで以上にスタイル、その目的、その行動それぞれにおいて信頼されるブランドを目指していきたいです。

プレミエ B01 クロノグラフ 42

ブライトリング自社開発製造キャリバー 01 を搭載したプレミエ B01 クロノグラフ 42は、この新コレクションの旗艦モデルです。ブライトリング自社製キャリバー 01 は、世界最高級の機械式クロノグラフムーブメントとして高く評価されています。公認クロノメーターのこの高性能自動巻きクロノグラフは 70 時間以上という強力なパワーリザーブを持ちます。

ブライトリング プレミエ B01 クロノグラフ 42 は、頑丈な42 mmのステンレス製ケースにトランスパレント・ケースバックを採用し、ダークブルーまたはシルバーのダイアルをご用意しました。ブルーダイアルのバージョンは、ホワイトのステッチを配したブルーのアリゲーターレザーかブラウンのヌバックのストラップ、またはステンレススチール製ブレスレットのいずれかをお選びいただけます。シルバーダイアルのモデルはブラックのヌバックかアリゲーターレザーのストラップ、またはステンレススチール製ブレスレットをご用意しました。

すっきりとしたダイアルデザインは、対照的なブラックのサブダイアルに、3時位置にクロノグラフの分積算計、9 時位置にスモールセコンドサブダイアル、6時位置に日付が配されています。各モデル共に、ダイアルの周りのブラックのインナーベゼルにホワイトのタキメーター目盛りを採用しています。

プレミエ クロノグラフ 42

ブライトリングは、クロノグラフ・ウォッチで世界的な名声を確立し、プレミエ クロノグラフ 42 がその誇り高き伝統を受け継いでいます。素晴らしいパフォーマンスはブライトリング・キャリバー 13 クロノメータームーブメントにより保証されています。ブライトリング プレミエ クロノグラフ 42 の 12 時位置と 6 時位置には30分積算計と12時間積算計が、また 9 時位置にはスモールセコンドが配されています。

プレミエ クロノグラフ 42 は42 mmのステンレススチール製ケースを採用し、ホワイトのタキメーターリングにブラックの目盛りを配したブルーまたはブラックのダイアルをご用意しました。この美しいプレミエモデルは、ホワイトのステッチを配したアリゲーターレザーかヌバックのストラップ、またはステンレススチール製ブレスレットのいずれかをお選びいただけます。

プレミエ オートマチック 40

ブライトリング プレミエ オートマチック 40 は控えめで気品が漂っています。おそらく新作コレクションの他のどの時計よりも 1940 年代のブライトリングのエレガントな時計を思い起こさせるモデルです。ステンレススチール製ケースは、機械式自動巻きクロノメータームーブメントのブライトリング・キャリバー 37 を搭載しています。ダイアルにはチャコール、ブルー、シルバーをご用意しました。各色共にヌバックかアリゲーターレザーのストラップ、またはステンレススチール製ブレスレットからお選びいただけます。ホワイトの分目盛りで囲まれてすっきりとしたダイアルは、6 時位置にスモールセコンドサブダイアルを配してエレガントな仕上がりになっています。

プレミエ オートマチック デイ&デイト 40

プレミエ オートマチック デイ&デイト 40 は時間だけでなく、その名の通り、12 時位置と 6 時位置にそれぞれ曜日と日付も表示されます。この自動巻き腕時計の駆動部には、ブライトリング・キャリバー45 自動巻きクロノメータームーブメントを採用しています。プレミエ オートマチック デイ&デイト 40 時計はブラックまたはシルバーのダイアルをご用意、ステンレススチール製ブレスレット、またはホワイトのステッチを配したヌバックかアリゲーターレザーのストラップのいずれかをお選びください。

プレミエ B01 クロノグラフ 42 ベントレーブリティッシュ・レーシング・グリーン

プレミエ B01 クロノグラフ 42 ベントレーブリティッシュ・レーシング・グリーンは、世界有数の高級自動車メーカーであるベントレーモーターズとの長年にわたるパートナーシップを記念したモデルです。このモデルは元々、ブライトリング フォー ベントレーのコレクションに属する製品でしたが、今後は、ほかのベントレー限定エディションとともに、ブライトリングの既存の腕時計ラインナップに入ります。ブライトリング自社開発製造キャリバー 01機械式ムーブメントを搭載し、トランスパレント・ケースバックからその動きが見えるこのモデルは70時間の優れたパワーリザーブを持ちます。印象的なブリティッシュ・レーシング・グリーンのダイアルを採用したこの時計は、ステンレススチール製ブレスレット、またはダイアルにマッチするブリティッシュ・レーシング・グリーンのレザーストラップのいずれかをお選びいただけます。3時と9時の位置に対照的なサブダイアル、6時の位置に日付表示を配置しています。また、スーパーチャージャーを搭載した 1929 年式「ブロワー」ベントレーからインスパイアされてケースの左側にベントレーの名前が刻まれたプレート、さらにベントレーのロゴをあしらったトランスパレント・ケースバックは、このモデルだけの特徴です。

歴史

1940 年代初め、ヨーロッパ、北アメリカ、アジア、オーストラレーシア、アフリカ北部は第二次世界大戦に巻き込まれました。歴史的に中立の立場だったスイスのウィリー・ブライトリングは英国王立空軍(RAF)の飛行機に搭載する時計を作成していました。先見の明を持ち、型破りな時計職人の彼は、夜の闇に紛れて、RAF の秘密滑走路に時計を届けなければなりませんでした。

その時、ブライトリングは航空用や軍用、さらにはプロフェッショナル用の高品質な計器として使用されていたため、すでに世界的に確立されたブランドでした。

ウィリー・ブライトリングはもちろん時計に精通していましたが、その時代精神もはっきりと認識していました。彼のブランドは、1930年代終りから 1940年代初めにかけて、軍用や航空用の時計の優れたメーカーとして確立されました。その一方で、彼は持ち前の強い感性で人々の渇望を感じ取っていました。この悲惨な時代を生きる人々は、何かこう、穏やかな日常を感じさせ、できればちょっとしたエレガンスや贅沢さを感じさせてくれる、そういう製品を望んでいる、というよりそういう製品が絶対に必要だと、ウィリーは確信していました。

1941年には「市民ケーン」が上映され、1942年には「打撃王(野球選手ルー・ゲーリックを描いた映画)がアカデミー賞候補となり、1943年には「カサブランカ」がアカデミー賞最優秀作品賞を獲得しました。こうした映画の黄金期に製作された作品群は、当時新聞を毎日のように賑わした殺伐とした現実から、人々に 2 時間ほどの安らぎを与えるものでした。ウィリーは、同じように時計でも、世界的な紛争の中で人々が必要とする安らぎを与えることができる、と確信していました。

結果的に、航空用クロノグラフ、そしてその時代に親しまれたブライトリングのスローガンでもあるプロフェッショナルのための計器という、主として機能的に優れた時計のメーカーとして歴史的なブランドの役割を維持しつつも、ウィリー・ブライトリングは、目の肥えたスタイリッシュで都会的な顧客に向けてエレガントな腕時計を作ることに注力しました。

この時のプレミエは、とりわけデザイン重視の時代に向けた、ブライトリングの素晴らしい時計作りの伝統を映し出したコレクションでした。それはダイアル部分に製品名をあしらった最初のブライトリング製品であり、新しいプレミエを身につけたお客様のアイデンティティを高めるものでした。

当時のプレミエはケースのサイズが36 mmから 38 mmで、ブライトリング定番の計器時計よりも小さく、本体はゴールドで作られ、レザーストラップが採用されたものもあります。このオリジナルの時計でもブライトリングを有名にしたクロノグラフムーブメントを搭載し、ブランドを連想させる優れた品質とパフォーマンスを兼ね備えていましたが、軍用や航空用の時計よりも親しみやすく、おしゃれなテイストでした。かつてウィリー・ブライトリングは「男が腕時計を身につけるのは、自分の嗜好を世界に宣言するようなものだ」と語っています。75年以上経った今、1940年代のプレミエ・シリーズを忠実に再現した同名のコレクションが発表されることが分かれば、彼は他の誰よりも喜ぶに違いありません。

ブライトリング

1884年以降、ブライトリングは、高精度のタイムピース、腕時計クロノグラフの開発をリードする役割、その卓越したデザインへの妥協のない取組みにおいて、国際的に高い評価を得たブランドとしての地位を確立してきました。航空界との密接な関係を古くから保ちながら、ブライトリングは人類が大空を自在に行き交うようになるその中で、素晴らしい時間を分かち合ってきました。革新の精神で知られるブライトリングはまた、科学、スポーツ、テクノロジー等の分野においても特別な地位を獲得しています。ムーブメントを自社製造し、それ以外を含めどの時計においても「スイス製、COSC認定クロノメーター」という信頼を通じてその品質が保証されています。

引用元:ブライトリング プレミエ新作コレクション:目的とスタイルの融合


おしらせ
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『ブライトリング、プレミエ・コレクションを再び導入し5つの新モデルを発表』へのコメント

  1. 名前:時計じかけの名無しさん 投稿日:2018/10/24(水) 22:14:41 ID:9873dea06 返信

    前のプレミエは37ミリだったのに…

  2. 名前:時計じかけの名無しさん 投稿日:2018/10/27(土) 23:29:38 ID:f07f02ba7 返信

    日本市場は切り棄てたのかな、ブラさんは