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ジャケ・ドロー、2018年戌年モデル「プティ・ウール ミニット ドッグ」を発表





要約すると・・・

ジャケ・ドローは戌年を祝した4種類の特別モデル「プティ・ウール ミニット ドッグ」を発表した。

アトリエ・オブ・アート・コレクションのこのバリエーションは、中国の古代芸術にインスピレーションを得た装飾の中に、十二支の第11番目である「戌(いぬ)」を表現している。

ラ・ショー・ド・フォンの職人たちはこの干支にインスピレーションを得て、ペキニーズ犬がその愛らしさを降りまいている日常の典型的なシーンを作りこんだ。




ジャケ・ドローについて簡単に紹介

18世紀に「孤高の天才時計師」と称されたピエール・ジャケ・ドローが、1738年にスイス(ラ・ショー・ド・フォン)で創業。

ピエール・ジャケ・ドローが作るオートマタ(からくり人形)や複雑機構が貴族に愛用され、ルイ16世とマリー・アントワネットにも謁見している。

1790年にピエール・ジャケ・ドロー、翌年には息子と妻が亡くなり、養子であるジャン・フレデリック・レショーが会社を1人で経営することになった。

しかし、1789年に勃発したフランス革命による混乱などで経済的に打撃を受け、ブランドの歴史はいったん途絶えた。

その後1995年に復活し、現在はスウォッチグループに属している。




スイス超高級複雑機械式時計の創造者としてパイオニアのジャケ・ドローは、18世紀の乾隆帝の時代より、中国と特別な関係を築いてきました。2つ星をロゴマークとするブランドは中国への憧憬の証しとして、名高い職人がもつ時計製造に関するノウハウを、中国の物語の伝統と調和させて表現した唯一無二のタイムピースの中にそのビジョンを描くことにより、その歴史を刻み続けます。この結びつきから誕生したのが、新年の干支にちなんだ新作タイムピース「プティ・ウール ミニット ドッグ」および「プティ・ウール ミニット レリーフ ドッグ」です。アトリエ・オブ・アート・コレクションのこのバリエーションは、中国の古代芸術にインスピレーションを得た装飾の中に、十二支の第11番目である「戌(いぬ)」を表現しています。



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ジャケ・ドローの戌年モデル、プティ・ウール ミニット ドッグ



犬は昔から情熱、伝統、誠実さのシンボルで、そして、親しみやすさとともに、遊び心がいっぱいのかわいらしさがあります。一説では、玉皇大帝(ぎょくこうたいてい)が干支の順序を決める為に動物たちに競争をさせたとき、犬は、蝶たちとこの上なく戯れていたので11番目になったと言われています。 2018年は「戌(いぬ)」であることから、言い伝えにしっかりと根付いた要素によって文字盤が描かれています。

ラ・ショー・ド・フォンの職人たちはこの干支にインスピレーションを得て、ペキニーズ犬がその愛らしさを降りまいている日常の典型的なシーンを作りこみました。自然主義を採り入れた2つの細密画が、ダイヤモンドをあしらった直径35mmのレッドゴールドまたはダイヤモンドのない直径39mmのレッドゴールド製ケースを持ちます。女性的な美を称賛した小さいモデルは中国と西洋のスタイルを融合させつつ、伝説的なペキニーズが「花の女王」である牡丹を背景に蝶と戯れる姿を描きます。これと同じく高貴な大きいモデルでは、親しみのある犬が岩と植物でできた自然主義的な景観の中に描かれ、女性だけでなく男性の腕にも似合う上品さを演出しています。啓蒙時代から受け継がれた伝統の賜物であるこれら細密画のデザインは、中国人が大切にする象徴主義にあふれており、これらを会得したジャケ・ドローは、まるでおとぎの国への旅へと招くように、秀逸なタイムピースをご提案。する事が出来ております。



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職人による細密画デザイン

より図案化された美観を表現するモデル「プティ・ウール ミニット レリーフ ドッグ」は、同じく世界限定28本で、色彩と素材のコントラスト効果を生かしています。ダイアル上の赤茶色のキュプライトディスクはその一例ですが、これは酸化銅を豊富に含む鉱石で、ジャケ・ドローは中でもメキシコの変種「ソノラ・サンライズ」を選びました。その赤い色調は中国における幸福や結婚の式典、春節祭(旧正月)を反映するかたわら、黄金色の装飾は渦巻き型の雲の装飾と伝統家屋の装飾の名残である、透かした浅浮き彫りの芸術に敬意を表します。



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彫金師による文字盤背景の装飾


プティ・ウール ミニット レリーフ ドッグの最初のモデルはレッドゴールドのケースとオニキスを中心に配置し、イエローゴールドのエングレービングを見事な繊細さをもって対比させ、ケースと同素材の針を上部に見せています。ホワイトゴールドのモデルは中央のホワイト マザー オブ パールによってピュアになり、これを同じ浮彫りのエングレービングが引き立てています。細部へのこだわりは、ゴールドと赤茶色をベースとしたローターにも及びます。アジア文化の伝説を祝福するこれらのローターが、2つのモデルの自動巻き機構を動かします。

技巧性、精密性、メカニズムで高貴なこれらの二つとない新作は、ひとつひとつの時計という芸術作品を通して新たな物語を奏でる名工により、手作業で作られています。メゾンのアトリエ・オブ・アートで製作されたこのタイムピースは、情熱の赤をテーマとするに実にふさわしい戌年2018年に、皆様の幸福の守り神となることでしょう。



引用元:スイス超高級複雑機械式時計ブランド、ジャケ・ドローは2018年戌年モデル「プティ・ウール ミニット ドッグ」を発表しました。|スウォッチ グループ ジャパン株式会社のプレスリリース



彫金がものすごく美しい










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『ジャケ・ドロー、2018年戌年モデル「プティ・ウール ミニット ドッグ」を発表』へのコメント

  1. 名前:時計じかけの名無しさん 投稿日:2018/02/01(木) 20:59:01 ID:e99eccbe7 返信

    高すぎて絶対買えんわ

  2. 名前:時計じかけの名無しさん 投稿日:2018/02/02(金) 23:27:51 ID:e37d35aaa 返信

    コンセプトからデザインまで、完全に中国市場狙いって感じ