oraclehkr

数か月待たされて、今謹んでこのスピードマスター’57トリロジー(311.10.39.30.01.001)の写真を皆さんにお見せできる。担当が先週ようやく、ついに届いたと連絡してきたものだ! 待たせれた分有頂天になっている。こいつのオーダーは3月に遡り、発表日の3日後には予約を入れていたからだ。ともかく早く手配して良かった。3日でも自分が最後にひったくった人間だった。そしてようやく手元に。素晴らしい代物で、待った甲斐があったと言える。この時計がディテールに凝っている点がたまらない・・・。そしてクラシックなスタイルのボックスがさらに良く、ストラップやツールも入っている。時計自体と同じぐらいパッケージとマニュアルにエキサイトしたのは今回が初めてだ。

GQoJlEL



catalystv1

その「発表」とやらはどこでなされるんだい? ソーシャルメディア? Eメールか郵便で?




Newsballs

バーゼルワールド。3月に催される産業カンファレンスだよ。




kry_pton

そのクラシックなオメガのロゴが気に入った!




Drago1214

ステキだね。




OverLord000

くそ、これでもう一つ買わんとならん _(ツ)_/¯




Kaspini

たまげた! このスピードマスターか、そのスピードマスターでないヤツでも買えるように貯金しないといけない。




Jmca1979

いいね、おめでとう! それが付いて来たストラップかい? というのも自分のに付いて来たヤツはもう少しダークで柔らかめの感じだからだ(表現が合ってるかどうか分からないが)。




oraclehkr

そう、付いて来たものだ。もしかして光の問題かな? 実際、もう少し明るい感じの違うストラップが欲しいと思っている。これでもややダークで、ダイヤルとパティナ(訳注:表面の艶)のトーンにややマッチしない。




Jmca1979

100点をあげよう仰る通りだ。その時計は光の当て具合でかなり違って見えるという特色がある。公表されている写真を色々見た限りでは、自分で実際に腕に着けてみないと分からないなぁという印象だね。ホイアービレを見てみな。オレンジがかった日焼け系のスタイルのストラップが自分のスピーディー60には合うかと考えていた。ともかく、エンジョイして!




sackrace

このトリロジーからのリリース気に入った、値段のタグ以外ね。




FreeNinedy9

こりゃいい。




yaaaaasitshayden

こりゃゴージャス。おめでとう。




runboyrun14

何のストラップがペアになってる?




oraclehkr

実は3つも付いて来るんだ! スチール・ブレスレットと、ブラウンのレザー・ストラップ(写真の分)と、グレーのNATOストラップだ。




yabai

これはゴージャスなスピードマスターだ!




ConcedeDota

どんな種類のバンドかな、それは? それと・・・お値段。イーベイでホントにビンテージのやつゲット出来たりするかな?




Juhuatai

いやいや。ガチ(オリジナル)のヤツは、二番煎じ(再版)と比べてとんでもないお値段がする。




ConcedeDota

そっかぁ。10k以下をイーベイで見かけたが、コンディションがあまり良くないよう。ビンテージのマーケットは実際にどれくらいか知らないが、いくつかビンテージのハミルトン、ブローバ、オリスの時計を見かけた。勉強中。




Juhuatai

この再版のはオメガCK2915だ。毎年スピードマスターは違う10個のモデルを発表するので、似たようなデザインのオメガを見たことがあるかもしれない。ビンテージのスピードマスターは最近のヤツよりはるかにお高い(歴史的価値がある、ってことで)。

http://www.chrono24.com/search/index.htm?watchTypes=&query=Omega+ck+2915&dosearch=true&searchexplain=1&accessoryTypes=&goal_suggest=1


ConcedeDota

そう、イーベイのはコンディション・クオリティが低いが、ずっと安い。ちなみに、1960年代のスピードマスターは君がリンクしてくれたサイトのよりかなり安い。




Kazyole

そいつらは同じ時計ではないのだ。コンディションによらず、2915なら10kでは買えない。10k以下で買える本当のビンテージのスピードマスターもあるが、とにかく同じ代物ではない。例えば321ムーブメントの145.012は10k以下でゲットできるが、2915-1となると超レアだ。一例として、100kほどする。ほぼカンペキな状態の2915-1だと数週前のオークションで275kを記録している。こういう高いヤツに比べて普通のビンテージのスピードマスターだとリラ(竪琴)系のラグのケースとか。ともかく違う。




ConcedeDota

言ってることの半分ぐらいは分かる。自分の知識に照らし合わせて(コレクター・マーケットのニッチさや付く値段等)。




Kazyole

言うと、これは最初に作られたスピードマスターのほぼカンペキな再版だ。案外レアで、デザイン的には昔スピードマスターがどういうカッコをしていたかとはかなり違っている。真っ直ぐなラグと対称性のあるケース、そしてネジカバーがない点に注目。そういうケースの最後のモデルは105.003(別名、エド・ホワイト)。近年エド・ホワイトの価格レンジにはかなりバラつきがあるが、最低でも1万2千あたり、上だと2万に近付く。で、エド・ホワイトですら2915とは根本的に違う。2915のブラックでアルミ製のベゼル・インサート対この時計の彫り物系スチール。クラシックなスピードマスターのバトン系針対この時計と2915の幅広な矢印、とか。1965年以降、ケースを今日のスタンダード・スピードマスター・プロに変えた。当時「リラ系」のラグは曲がっており、ケースも大き目で非対称的だった。そういうケースの最初の例は105.012で、たまたまアルドリン・アームストロングが月面上で着用していた。というワケでかなり変わってきている。その後は「月面着陸後」みたいな分類も出来て、145.012かな。こいつは伝説のキャリバー321ムーブメントを有する最後のスピードマスターだ。その後となると、861(ムーブメント)で、お値段がかなり落ちて来る。8千強から5~6千まで。この再版のよりもっと安いビンテージのスピードマスターを探すなら、145.022ぐらいかな。この時計に似てると言えば似てる(相対的に言って、ともかくスピードマスターはスピードマスターだ)。




oraclehkr

色々な人から色々いい説明を頂いているが、こう付け加えておこう。1957年当時、オメガが最初にスピードマスターを導入した頃、まさにこのデザインでリリースしている。時間・分の針が非常に広い点に着目。そしてベゼルがステンレス・スチール製で、タキメーターの数字の部分がブラック。これがそのオリジナルデザインに特徴的なところで、当時の時計に付したシリアルナンバーは「CK2915」となっている。イーベイでもスピードマスターは何千個も見つかるだろうが、この手のはレアだ。CK2915は2年しか製造しておらず、その2年の内ですらバリエーションがある(例えば、CK2915-3のうちいくつかはブラックのベゼルとアルファ型の針にシフトしている)。このお陰で全く同じデザインを持つビンテージの時計としては大変ゲットしにくいものとなっており、そのせいでいいコンディションのCK2915はスピードマスターのコレクターの中で神として崇められている。2015年に、ホディンキー(訳注:時計販売サイト)でこの一つが13万7千$をつけている。




Gaudimus

いいコンディションでビンテージのバージョンはすぐ6桁に行く、と。




Gaudimus

最後にスピードマスターのトリロジー、ごっつい皮のストラップ、とってもゴージャス。自分のも到着を待っているが香港なので遅い。いい状態で使い続けてやってくれ!




oraclehkr

待つ甲斐はあるよ! オメガは生産が間に合わないそうだが、ようやくスピードが上がって来たらしい。もう少しだよ:)







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翻訳・引用元:[Omega] So excited about my first Speedy Tuesday! : Watches