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映画『新宿スワン』で南秀吉役の山田孝之さんが劇中で着用しているオメガ・スピードマスター





『新宿スワン』で南秀吉役の山田孝之さんが劇中で着用しているオメガ・スピードマスター

今回の記事では『新宿スワン』で南秀吉役の山田孝之さんが着用していたオメガのスピードマスターを紹介していきます。

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映画『新宿スワン』のあらすじ

2015年公開の映画であり和久井健の人気コミック『新宿スワン』を映画化したものになります。

映画の舞台は最大の歓楽街、新宿・歌舞伎町で女性たちをキャバクラや風俗に紹介するスカウトマンたちの頂点を目指して繰り広げられる熾烈な抗争をリアルに実写化しています。監督は鬼才、園子温で綾野剛を主演とする豪華キャスト陣で構成されてます。

主人公の白鳥龍彦(綾野剛役)は当てもなく歌舞伎町で喧嘩している最中に真虎(伊勢谷友介役)にスカウトマンにならないかと誘われ、スカウトマンの道へと進みます。スカウトした女の子を幸せにするという思いを抱きながらスカウトに奔走します。

そんな中出会ったのがライバル会社に所属している南秀吉(山田孝之役)で、序盤では明らかにあっていませんでしたが実は龍彦と秀吉は学生時代に乱闘をした相手であり、そこで人生が狂った秀吉にとって龍彦は因縁の相手です。そんな彼らが偶然2人きりで会い、ケンカの末龍彦は秀吉を逃します。しかし、秀吉は口封じのために消されてしまいます。ラストはそんな状況のなかネオンだけが輝く夜の中にスカウトをこれからも続けていく覚悟を持って生きていく決意をします。

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オメガについて

オメガは1848年創業の世界的に有名なスイスの高級腕時計メーカーです。常に業界をリードする開発力や技術力があることからも知名度も非常に高いです。かつては時計の精度を競うコンクールでは優秀の成績を収める常連であったこともあり、オメガの作るムーブメントは高精度というイメージがあります。また、オリンピックの公式タイムキーパーを務めたりと世界的に認められた時計メーカーです。

劇中で着用されたオメガ・スピードマスター

劇中で山田孝之さんが着用しているスピードマスターはRef.3520.50のようです。オメガのモデルの中でも人気が高いのがスピードマスターであり洗練されたデザインとエピソードが男心を掴みます。スピードマスターは1969年にはアポロ11号が人類初の月面着陸を果たした際に宇宙飛行士の腕に着用されていた時計というのが最も象徴的なエピソードで、人気の理由のひとつでもあります。その上で並外れた精度とスーツでも私服でもどんなシーンでも着用できる洗練されたデザインもスピードマスターが人気の理由です。











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