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ジャケ・ドローの「アトリエ・ダール」コレクション



JAQUET DROZ

”ピエール・ジャケ・ドロー” は、18世紀に名を馳せた天才時計職人です。

腕時計ブランド「ジャケ・ドロー」は、スイスの時計職人”ピエール・ジャケ・ドロー”によって、1738年にスイス時計製造業の中心的都市である、ラ・ショー=ド=フォンに時計工房を開きました。


by:Wikipedia

ジャケ・ドローはまだ複雑機構が存在しなかった当時の時計界において、ムーブメント製造から文字盤仕上げまで、当時最高レベルと言われた技術のほとんどを20代にして作り上げたとされています。

また、彼は ”高度なエナメル技術” を用いた懐中時計を貴族に提供し評判となり、その名を博していきました。
そして・・彼は一流時計技師としての顔以外に ”オートマタ技師”というもう一つの顔を持っていたのです。

オートマタとは、西洋のからくり人形の事で、18世紀頃に当時の技術の粋を集めて精巧な動きやリアルな外見を追求して作り上げられていました。

彼が製作したオートマタの作品は、現在ではスイスのヌーシャテル歴史博物館にも展示されるほどのコレクションとなりました。

このような優れた時計製造技術に加え、類まれなオートマタ製造技術を組み合わせた画期的な時計「シンギングバード」や「ミュージックウォッチ」といった個性的な時計たちは、ヨーロッパ中の宮廷や貴族の間で大絶賛を受け一躍彼の名が広がりました!
芸術の頂点に君臨する「ジャケ・ドロー」ブランドの誕生です。

★ジャケ・ドローの普遍的なシンボル「シンギングバード」を搭載した「チャーミングバード」は、オートマタの巧妙なメカニズムと現代的なポエジーを融合しています。

このタイムピースは、文字盤下の小鳥・アオガラがさえずります。

まさに驚愕の芸術性!究極の複雑さ!・・その価格も超弩級のウォッチです!




by:ジャケ・ドロー

更に、ジャケ・ドローのコレクションには装飾技巧を凝らした
”アトリエ・ダール” コレクションも登場しました。

“文字盤に表現された自然の穏やかさと優雅なポエジー”
「プティ・ウール ミニット レリーフ カープ」


by:ジャケ・ドロー

★鯉をテーマとしたこの時計は、ブラックオニキスの文字盤の周囲には半透明のブルーエナメルで水面が表現され、立体的な彫金細工の蓮の花と3枚の葉が浮かびます。

エナメルの水面の下のゴールドに彫られた3匹の鯉が池でたわむれ、水辺には彫金細工の葦が風にそよいでいる・・

時計の上部にはエナメルの空が広がり、下地のゴールドに彫られた鳥が舞っています。

ジャケ・ドローの工房に設けられた「アトリエ・オブ・アート」で制作されたアトリエ・ダールコレクションは、自然の穏やかな動きが文字盤に表現されるのです。

「プティ・ウール ミニット レリーフ カープ」

ケース径:41mm ケース素材:18K レッドゴールド 防水性:3気圧ストラップ:アリゲーター ムーブメント:自動巻 68 時間パワーリザーブ仕様:シャンルベ・エナメルを施した18K ホワイトゴールドダイアルとエナメルの下に鯉の浅掘り細工、手作業による彫刻を施した18Kレッドゴールドの蓮の金細工と装飾、12 時位置にオニキスダイアル

知る人ぞ知る時計ブランド「ジャケ・ドロー」・・この名を知る方は相当時計が好きな方ではないでしょうか?

人とは違うハイブランドの腕時計を探している方には、必見のウォッチです!