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超!複雑機構と茶目っけのある「クリストフ・クラーレ」の腕時計



「クリストフ・クラーレ」は、自らの会社を1989年にスイス時計産業の中心地ル・ロックに設立し、有名ブランドのためにムーブメント開発を行ってきたことは広く知られています。
クリストフ・クラーレは、ジュネーブで時計製造を学んだ後に、アンティークウォッチの修復師としてのキャリアをスタートしました。
その後、彼の複雑時計製造技術がスイスの有名時計製造企業に認められ、ムーブメントをその企業ためだけに開発するよう依頼を受けました。
しかし、時計業界の「縁の下の力持ち」から独立の必要性を感じた彼は、2009年に自らの「クリストフ・クラーレ・ブランド」を発表し、今日では年間に約120個のコレクションが製造されています。

機械式腕時計の限界と戦うクリストフ・クラーレ

現在では、数ある複雑時計の中でもクリストフ・クラーレは想像を絶する複雑なメカニズムを開発し続けるブランドとして知られています。
製品は伝統的な機械式時計である “トラディショナル” ・ 腕時計でポーカーやブラックジャックを楽しめる ”ゲーミング” ・ 新開発の機構をそなえた超!複雑時計 ”エクストリーム” そしてレディースという4つの柱に分けられています。
2014のSIHHでは、新たにレディースコレクションに含まれる ”MARGUERITE“ が
お披露目されました。




by:christopheclaret

前作の「マルゴ」では、中央の花びらがアトランダムに隠れ、花占いと恋愛レベルが文字盤に表現されるという精緻なメカニズムが魅力的でした。


新作の「MARGUERITE」はロマンに溢れ、女性の心を魅了します

■ボタンを押すと、メッセージと時刻インデックスが変化します。



★MARGUERITEの文字盤の中央では、ホワイトラッカー仕上げのディジーが花を広げ、
”雄と雌” の二匹の「蝶」がディジーの花の周りを舞っています。
蝶はモデルカラーに合わせてブルー・オレンジ・またはレッドのスーパールミノバが塗られ、濃い色の雌の蝶は1時間に1回転するディージーの花びらに止まり、薄い色の雄の蝶は茎の先に止まり花びらのまわりを60分で1回転しながら分を示します。
この動きは、ディジーの花びらに悠然と羽を休める”雌の蝶”に一生懸命アプローチしょうとする”雄の蝶”という構図とシーンを表現しています!
さらに、2字位置のプッシュボタンを押すと文字盤上の3・6・9の数字が消え
「II m’aime passionnement」(彼は私を熱愛しています)という文章が現れます。
この他にも、時計を裏返してサフィアクリスタルバックを通して見ることができるローターを回して「愛してる・愛してない」というラブゲームもできる仕掛けも、盛り込まれています。
装飾も女性らしい配慮がなされ、ラグやベゼルに合計100個のダイヤモンドもあしらわれロマンに溢れた、蝶(超!)豪華な時計となっています。



MARGUERITE

ケース:18Kホワイトゴールド、合計100個のダイヤモンド付き直径:42.5mm 厚さ:12.07mm ムーブメント:自動巻きCal.MT115機能:メッセージとインデックスの切り替え機能(回転ディスクによる)ストラップ:アリゲーター

★クリストフ・クラーレの時計は、すべて精緻なメカで動く贅沢な腕時計です。


BlackJackなど遊び心のある時計も展開されています。

クリストフ・クラーレの卓越した技術力と創造力は素晴らしいの一言です。