時計の紹介・魅力一覧

エレガントなデザインのイタリアンウォッチ Filippo Loreti(フィリッポ・ロレッティ)

イタリア製の時計として、各国のバイヤーからの評価も高い高級ブランド・フィリッポロレッティ。直販売もしているため、手軽に購入できるとこでも人気があります。男性向けの時計としてイタリアンウォッチを試して見たい方にもオススメです。

フランスが誇る時計ブランド Dodane(ドダーヌ)

フランス時計の聖地として知られるブサンソンから、約80キロほど離れたDoubs地区にDodaneの時計製作所があります。近年、ブザンソンは歴史的に重要なブランドを復活させることで、町に盛り上がりを見せているため、最高の時計製作を再現して始めています。その中でもDodaneのブランドは、1857年に創立されてから、もともとはパイロットウォッチのメーカー、特に軍用のフライバッククロノグラフのメーカーとして知られていました。

スイスのアバンギャルドな時計メーカー タグ・ホイヤーの魅力を解説

タグ・ホイヤーブランドは高い人気を誇るスイス時計ブランドで、高い実用性と美しいデザインセンスを合わせ持つ一流ウォッチです。 世界の一流アスリートにも愛用されるタグ・ホイヤーの腕時計は1860年エドワード・ホイヤー氏によって作られました。 創業当時はスイス・サンティエに初の時計工房を設立させたのがホイヤー時計の原点です。

反逆のフラッグシップ? エプソン新ブランド「TRUME」

7月19日、エプソンの腕時計新ブランド「TRUME」(トゥルーム)発表が報じられました。 マスメディアでは「プリンタのエプソンが時計作った」みたいにも受け取られましたが、実はセイコーの機械式腕時計も世界初のクォーツもEPSONが開発。昨年は子会社だったオリエントを吸収もしています。 日本企業によくある「作り手」と「売り手」の対立なのか? 新ブランド「TRUME」を覗いてみます。

ジョブズが愛した昭和のモダン「SEIKOシャリオ」

2017年春、故スティーブ・ジョブズ愛用のセイコー・シャリオが復刻販売されました。 本物はオークションで480万円で落札され、それで急に知られるようになり、復刻されたようです。 黒のケースに白文字盤、シンプルを極めたウォッチ、なるほど、ジョブズ氏らしい好みでも、腕時計好きが思い浮かべる「シャリオ」とは、ちょっと違う。 シャリオというと、角形に色文字盤、いかにも70年代といった機械式ドレスウォッチでしょう。  これはまさに、シャリオが、機械式からクォーツへの転換期をまたいだモデルだったからです。

ロレックスの魅力を解説!ロレックスが持つ5つの魅力とは?

ロレックスブランドの魅力は機械式腕時計として長年人気があるところです。 ロレックスブランドの本質は高級腕時計ではなく、実用性能に優れた腕時計にあります。 確かにロレックスの腕時計は実用時計としては高価ですが、品質や耐久性を見ると価格のバランスがとても優れています。